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      同志社は来週、3連覇に並ぼうとする帝京戦で意地を見せてほしい。
       関東リーグ王者の流経大は初戦敗退! 伝統校・慶應が意地見せた

       2011年度の大学日本一を決める「第48回全国大学ラグビーフットボール選手権大会」は18日に幕を開け、全国各地で1回戦8試合が行われた。
       3連覇がかかる王者・帝京大(関東対抗・1位)は、福岡・レベルファイブスタジアムで九州チャンピオンの福岡工業大と対戦し、16トライの猛攻で96得点、守ってはノートライ(ペナルティゴール2本のみ)に抑え、危なげなくセカンドステージへコマを進めた。関西王者の天理大は大阪・近鉄花園ラグビー場で関東第5代表の法政大と激突し、39−19で勝利。昨年度のファイナリスト早稲田大(関東対抗・2位)は愛知・瑞穂ラグビー場で大阪体育大(関西・3位)に51−7で快勝した。

      優勝候補が揃って順調に2回戦進出を決めるかに思われたが、関東大学リーグ戦1部で初優勝した流通経済大は、伝統校・慶應義塾大(関東対抗・5位)に24−39で敗れる波乱。
       前半6分にLO小野寺優太のトライで先制した流経だったが、最後まで慶應の持ち味である、低く強いタックルに苦しんだ。20分を過ぎてから2トライを返され、前半を12−14で折り返すと、後半早々にペナルティゴールで先手を取られ、43分には慶應のFL石橋拓也にキックチャージを許し、トライで加点された。
       46分、流経はLO萩澤正太のトライが認められ、ゴール成功で5点差としたが、慶應はすぐに反撃。49分、WTB児玉健太郎の左サイド突破でチャンスを広げると、巧みなボールキープから素早く細かい右へのパス回しで流経の守りを崩し、WTB鈴木貴裕がインゴールへ。66分には、ブレイクダウンでターンオーバーに成功した流経だったが、直後のSH児玉大輔のパスを慶應NO8栗原大介がインターセプトし、チーム5本目のトライで勝負を決めた。
       76分に流経はFB小澤大のトライで意地を見せたが、猛追する時間は残っていなかった。2011年度関東大学リーグ王者が目指した全国頂点の道のりは、1回戦で終わった。
       勝った慶應義塾大は、25日の2回戦で関西チャンピオンの天理大に挑む。

       1回戦全8試合の結果と2回戦のカードは以下のとおり。

      <第48回 全国大学選手権大会>

      【1回戦結果/2011年12月18日】


      帝京大 96 - 6 福岡工業大
      大東文化大 17 - 49 同志社大
      明治大 38 - 3 関西学院大
      筑波大 22 - 19 東海大


      早稲田大 51 - 7 大阪体育大
      立命館大 12 - 22 関東学院大
      天理大 39 - 19 法政大
      慶應義塾大 39 - 24 流通経済大


      【2回戦カード/2011年12月25日】


      帝京大 vs. 同志社大
      明治大 vs. 筑波大
      早稲田大 vs. 関東学院大
      天理大 vs. 慶應義塾大



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