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      同志社22ー26京産でノーサイド試合終了
      ノーサイド試合終了です。 同志社22-26京都産業大学 京都産業大学の勝利です。 本日もご声援ありがとうございました。次節は来週11月4日宝ヶ池で、大阪体育大学戦です。次節もご声援よろしくお願いします。
      (ツイッターよりコピペ)

      重症。これで1勝3敗。残る11月4日(日)大体大、11月10日(土)立命館、12月1日(土)天理に
      3勝して4勝3敗。でも、良くてもそれが3勝4敗となるであろうことは、ほかならぬ選手一同と
      コーチングスタッフが肌で感じていることだろう。

      春の不安定さがそのまま秋本番に出ている格好だが
      夏合宿を経てのこの体たらくは同志社ラグビーファンにとっては憤懣やるかたない。

      どこのチームにとっても一番大事な初戦、近大戦を落とす。
      どこかに心の隙がなかったか。
      関学戦は惜しかった。
      でも、勝てた試合ではなかったか。
      摂南戦は勝ったものの後半かなり追い上げられた。

      そして今日の京産戦。
      どんなスポーツ勝負でもはじめから一番好調な選手を先発させて相手をのむ気迫で
      先手を取るのが定石と思われるが、バックスや1年生の動きには
      評価できる部分があったとしても、何だか例年のような躍動感が
      ツイート報告からも感じられないのだ。

      今季は花園で初戦の近大戦を見ただけだが、とても気になることがあった。

      選手たちに覇気が感じられないことである。

      近大の選手たちのような伸び伸びした「やんちゃ」さに欠ける。
      近大にすれば勝てばもうけもの。

      とすれば名門ゆえのプレッシャーか。

      かつての同志社は、もっと野武士的なワイルドさがあった。
      それが同志社ラグビーの魅力でもあった。

      近大戦では、スタンドの応援も意気盛んであった。

      対する同志社応援席は何故だか、とても淡白。

      ラグビールーツ校の慶応などは個人個人がよく声を出して応援しているし、
      小集団で固まっても現役、OBOG問わず声をからして応援している。

      まずは、次週大体大戦に全力を。

      「死に物狂い」という言葉は、これからの1週間と
      11月4日(日)の90分間にある。

      がんばれ。
      | ラグビー | 16:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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